毎年、12月28日は1年間お世話になった感謝を込め、ご挨拶も兼ねて、直接私自身が門松のお届けに回っております。

 

門松といえば、日本のお正月の風物詩ではありますが、最近は門松を飾る方もめっきり少なくなり、なかなか見る機会がないかもしれません。

ありがたいことに松原造園では、ホテルやお寺、商業施設などで8件。あと、個人邸で1件と、たくさんご注文頂いております。

 

 

12月28日にお届けするのも、実は意味があります。

31日の飾り付けは「一夜飾り」と揶揄されるので避けなければいけません。
29日は「二重苦」と忌み嫌われ、縁起物だけに絶対駄目です。
27日以前となると、早過ぎて「もう正月気分かい」と周りから鼻で笑われそうです。

つまり、飾り付けができるのは28日か30日だけということになり、松原造園では「ニワの日」「末広がりの八」を取って28日にお届けしています。

 

 

やはり縁起物ですので。

よかったら、しめ縄の飾付けにも参考にしてください。

 

今年も残り僅かとなってしまいましたが、1年間、松原造園をご愛顧頂きありがとうございました。
皆様にとって弊社にとって、新しい年がどうか良き一年となりますように。

笑顔で楽しく過ごせますように。

どうぞ良いお年をお迎えください。

松原